考えることと行動すること

考えることと行動すること アウトプット

人は自分で思考を巡らせて考えをまとめ、そこから行動を起こすことができます。

なにも難しく考えなくても、ビジネスマンでも主婦でもニートでも、皆この考えて行動することを日常生活で日々実践しています。

例えば、
「今の気分はバーミヤンのふわとろあんかけチャーハンだな。昼はそれを注文しよ」
「今夜はカレーだから、玉ねぎとニンジン買って帰ってから支度をしよう」

などなど考えて、行動を起こしています。

 

よほど劣悪な環境で教育を受けて来なかった限り、基本は、誰にでもこの能力は備わっています。

それくらい、考えて行動するというプロセス自体は簡単なことなんです。

 

だけど、自分の人生の目標であったり、夢や成功に向かう事となると、考えたり行動することを躊躇する人もいます。

 

世の中にはいろんな人がいて、それぞれに性格や特徴があるから、石橋を叩いて渡る系の人や大きく決断して飛び越える人もいます。
いずれの「系」にしても、やり方はどうであれ最後は進んでいきます。

 

ただ、考えて行動をしない場合だと、そこから変化して抜け出すことも。夢や成功に進んでいくことも実現しません。

だって真剣に考えてないなら、何をするべきか判断できないし、どう行動していいかも分からないですよね。

 

年齢が上がるたびに、どうもこのガッと考えて行動するっていうのができなくなっていきます。
素直じゃなくなるんですよね。
自分がこれまで培ってきた経験とかが邪魔しちゃう。

仕事をしてる、家族を養わないといけない。
自分はこれまでまあ死なずにやってきた。
それなりに頑張っている。

という、他人から見たらちゃんちゃら可笑しい人生観に凝り固まっています。
(厳しい見方ですが、これも現実です。)

それなりの人生を生きるなら、これからもそれなりの人生に帰着します。

その人生観を評価をしているのは、誰でもない自分で、でもその人生は自分でコントロールできるはず。

 

考えて行動しなかったら、成功はしない。
事実は、めちゃシンプル。

でも、自分でオブラートに包んで難しくしちゃっているだけなんです。

 

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