めっちゃっ歯がゆい現実

めっちゃっ歯がゆい現実 思うこと

最近やっぱり、特に、めちゃくちゃ感じるのが
【できるときに、チャンスと思ったことはやっておきべき。】
です。

例のウィルスのために日本に行くことができず、そのために、本来なら簡単なことができないままでいます。

 

12月にはイベントもあるし、ビジネスとして日本に行きたい。
というか絶対に行くべき理由が山ほどあります。

美味しいご飯も食べたいし。

飛行機はなんとか経由すれば飛んでいるし、永住者は出入国が可能です。

 

「それなりの理由があれば、なんとか日本に行けるでしょ?」
と思ってたんですが・・・

まずは、オーストラリア政府に出国許可をもらわないといけないんです。

「人が入ってくるのは重要だけど、出国ならええやん」
と思ってたんですが、許可されないと移動もできません。

 

でも、申請した結果は思った通りの
「正当な理由でないから、出国は許可しません。」
でした。

 

正当な理由って?

 

相変わらず頭が硬いオーストラリア。

 

ならば、
「今どき国内だけじゃなくて、海外にいてもネット環境があれば仕事できるでしょ?」
と思ってたんですが・・・

ここでも壁がありました。

セミナーや会合などへの参加ができないと、絶対的に情報量が足りない!
単純に日本国内にいないとダメ。

 

まだまだハードルが高いですよね。

 

最近ご一緒している案件自体も、めちゃくちゃハードル低いのに、海外からだと参入障壁があるってのがなんとも皮肉です。

 

そんな、どうにもならない歯がゆい現実を突き付けられて、気づきました。

 

実は、やれるときにチャンスを活かせずに、けっこう時間を無駄にしてきたってことです。

 

最初は、「海外で成功してやる!」と思ってたわけで。

でもその大半は、いわゆる【E】として働いてきたわけで。

だから、少なくとも5年くらいは無駄にしてきたと思ってるわけで。

(北の国からの純っぽく読んでください。)

 

だからやっぱり
【できるときに、チャンスと思ったことはやっておきべき。】

 

なので、今来ている【参入障壁がめちゃくちゃ低い案件】の風を感じるチャンスは、なんとしてでも活かしていきますよ。

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