自由な生活、疑似体験

自由な生活、疑似体験 思うこと

現時点で自分が目標としているゴールは、
【お金のために働かない】
です。

 

例のコロナの影響で、ゴールへ向かう計画が大幅に狂って実現までちょっとだけ遠のいてしまいました。
あ、でもB事項はなんとか粛々と行っています。

 

ゴールである【お金のために働かない】というのは、
すなわち時間に拘束されて働いていない=自由であるということも含みます。

具体的に書くのなら、平日とか土日とか関係なく、行きたい場所に好きな時に行って、好きなことをする。まさに自由で曜日や時間に囚われない生活のことです。

 

いいですよねー。
周りがお勤めで朝から満員電車に乗り、忙しく仕事をしているところをTシャツ短パンで逆方向に歩く。

別にこれ見よがしにするつもりはありませんが・・・

 

 

そして、実は、この自由で曜日や時間に囚われない生活というのを毎年していました。

 

それが、日本への一時帰国です。

 

毎年、子どものスクールホリデー(学期休み)に合わせて日本に里帰りしています。
オーストラリアでは10週間ごとに学期休みが2週間あり、これを使って家族で日本に滞在します。

 

ポイントは、日本の学校と休みの日程が違うのでかぶりません。

だから平日に焦点を合わせて観光地に行きます。
ディズニーランドだ、キッザニアだ、お台場だ、と全部平日に絞って行きます。

だって、わざわざ日本に来て混雑する土日には行きたくないですからね。

 

平日だとだいたいどこも空いてるし、時間と心に余裕ができます。

まさに曜日に囚われない自由な生活。
お金のためにはまだ働いていますが。

 

 

一時帰国のときは、本当に自由で開放的な気分に浸れます。

平日お昼に子どもとファミレスに入り、周りのママさんに
「あのお父さん、仕事してないの?子どもは学校行ってないみたい・・・」とコソコソ言われるのも、愉快に感じるくらいです 笑

 

この自由な環境を一時帰国だけの特別なこととしないで、非日常なことでなく、日常の当たり前のことにしていきます。

そのためにも日々の情報取得と発信、それからB事項が大事ですね。

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