MLMってなに?

MLMってなに? アウトプット

本日13日の上昇学ブログ記事は、声に出して笑ってしまいました。

たしかに「先輩」はしっくりきますね。
先にいたわけだし・・・

実際に市内をよくうろついてる方々がABな人たちで、僕の場合は親愛を込めて「AB」と呼んでいました。
ただ、これだとアルファベットですよね。 笑

今後は「先輩」と呼びます。

 

さて、MLMの話しです。

MLMはマルチレベルマーケティングの略で、日本語ではネットワークマーケティングとも呼ばれます。
ここで、マルチって言葉がすでに【悪い】と感じてしまうなら、かなりマスコミに影響されています。

 

そもそもMLMだってマーケティング手法の一つでしかないんです。

MLMの特徴をウィキペディアで調べてみると・・・

1.物品の販売(または役務の提供等)の事業であって
2.再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を
3.特定利益(紹介料や販売マージン、ボーナス等)が得られると誘引し
4.特定負担(入会金、商品購入費、研修費等の名目で、何らかの金銭的な負担)を伴う取引(取引条件の変更を含む。)をするもの
となっています。

1はメーカーならやってる商売。
2は口コミで「○○のラーメンが美味しかったよ」という人。
3はお友達キャンペーンで英会話教室に誰かを連れてくること。もしくは家族をド○モの家族割に引き込むこと。
4自分が教室に通うから、友達も割引で通う。携帯を家族全体で契約する。

これって、ほとんどの企業がマーケティングとして日々使っている方法ですね。
お友達紹介キャンペーンとか、キャッシュバックとか、家族割とか。
もろネットワークマーケティングじゃないですか。

 

子どもの通ってるカラテ教室でも、「クラスのお友達を誘ってよ、Tシャツプレゼントだよ」と、マルチレベルマーケティングされています。

Go To キャンペーンも、すごく大きく考えてみればネットワークマーケティングだし。
ホットペッパーで口コミを調べて、誰かを誘って、クーポン利用で食事をすれば、これもMLM。

 

MLMなんて、世の中のマーケティングではどこにでも存在します。

 

ようはMLMはマーケティングだし、商売のやり方なので、仕掛けた人、上にいる人が儲かるようになっているのは当たり前です。

JAだって、ビジネスだから、上が儲からないと会社が潰れちゃうし、潰れたら困ります。

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