やっぱりの2000ビット

やっぱりの2000ビット アウトプット

上昇学には【2000ビット】という考え方があります。

折に触れて出てくる、自分を変化させるために知っておくべき事実です。

 

2000ビットとは、人間の脳が1秒間に処理する情報量です。
しかし、本来の脳は約4000億ビットもの情報を処理できる能力を持っています。
普段の生活では、脳は自分に都合の良い情報のみを選んで受け入れているんです。

 

実に能力の0.000000005%のみを使って情報を取っています。

 

言い方を変えると、脳は勝手に都合の良い情報だけであなたの世界を作っているということです。

 

そして、人間の脳というのは怠けものなので、
毎度同じような情報(2000ビット)だけを好んで得ようとします。

毎回同じ思考回路で2000ビットを使うので、
いつもと変わらない自分。何をやってもいつもと同じ結果。
という、いつもの変化のない現実が待っています。

 

自分はこういう人間だ。どうせこうなるだろう。
というふうに認識できるのも、
この怠けクセのある脳が同じ2000ビットを繰り返しているからです。

そりゃいつもと変わらない考えで2000ビットを使っているんだから、
同じ思考で、そこに変化を起こすのは無理って話です。

 

この限られた2000ビットを最大限に使うには、
意識的に自分を違う視点に追い込むしかありません。

今の脳の状態で何かを考えても、同じ場所から抜け出すことは無理。
普段見てない情報を意識して、違和感を感じるほど脳に入れていく必要があります。

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