自分を高める知識・スキルをつけるための考え方

自分を高める知識・スキルをつけるための考え方 アウトプット

自分を高める知識・スキルをつけるための考え方とは、
【時間】【違う分野】を意識する考え方です。

 

今の時代、テクノロジーを駆使すれば、いつでも、どこでも、短期間で知識やスキルを身につけることはできます。

さらに、自分を高める知識やスキルというのは、自分自身の得意分野やフィールドでなく、
それ以外で自分に価値をつけることが出来るものを探して身につけることです。

 

例えば、知り合いに介護施設のスタッフが二人います。
1人は専門学校卒で介護歴は10年くらい、そこそこ仕事ができます。
日夜勉強して資格を取ったり、日曜セミナーなどに行ってスキルを磨いています。

でも、全て介護に関する知識やスキルだけ。
その分野での価値は高まりますが、それ以外での価値は高まってません。

反対にもう1人は同じ介護スタッフですが、
週末には英語を勉強、また経営やコンテンツ制作の知識も身につけました。

だから、介護もできるけど、この先英語を必要とする介護職でもやっていけるし、
さらにコンテンツ制作もできるので、施設のウェブサイトやSNSの活用も担当できます。
こうすると介護以外でも活躍の場が広がる可能性が高まりますよね。

 

スティーブ・ジョブズだって、もともとはエンジニアの人でしたが、
デザインを学んでピクサーを作ったり、
アップルに戻って画期的な製品を作り出した事例があります。

 

自分では思ってもないような知識やスキルを身につけることも、
その後の自分の価値を高めるために重要なステップなのです。

 

昔から日本人は忍耐強く一つのことに集中するのが美徳とされてきました。
いわゆる職人の世界ですよね。

だから、日本の諺で【石の上にも三年】なんてのが古くから存在します。

 

でも、これは現代には通じない考え方になっちゃってます。
そもそも3年もかけて1つのスキルしか身に着けないのは、非効率で時間がもったいないです。
また、その知識やスキルを身に付けたときには、使えない時代になってるかもしれません。

一つのスキルに集中するのは素晴らしいことですが、時間を掛け過ぎてはいけないんです。

 

また、自分を高める知識・スキルをつけるための考え方とは、
自分は○○だと決めつけないこと。自分を型にはめないこと。

むしろ、
自分は○○でもあるかもしれない。
という柔軟な思考や考え方を持つこと。
これが大事です。

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