目標への意識は曖昧になりがち

目標への意識は曖昧になりがち 思うこと

目標への意識が曖昧になるときがあります。

今年こそ、生活を変える!
権利収入で生きて行く!

と目標打ち立てて、ある程度の期間は頑張っていきます。

でも、人間忘れるのも早いので、なんとなくやる気が薄れていき、
気がつけば元いた場所での同じ思考パターンになりがちです。

 

JAなどで話を聞いて稼げると知って、1000ドルから始めます。
しかし、現実には月の利益はそれほど多くないので、満足行く結果までには時間がかかります。

そうなると、始めた頃に思っていた「JAで稼ぐぞ!」というモチベーションが下がっていって、目標への意識が曖昧になってしまいます。

 

この目標への意識が曖昧になってしまうのは、
明確な目標をコミットしていないからなんです。

月に○○円稼げればいいなー。
来年くらいには仕事を辞めて権利収入で暮らしたいなー。

漠然とした目標を持って行動しているから、目標への意識も曖昧になりがち。

反対に、
明確な目標への意識を設定すれば、やるべきことが明確になって、
コミットしやすくなり、あとから結果もついてきます。

例えば、
月収○○円を○月までに達成する!
○月までに今の生活状況を絶対変える!

具体的な数字に落とし込んで、自分を追い込んでしまうことが重要です。

 

 

実は、目標への意識を曖昧にしてしまうのは、やってることに自信がないから。
やってることに自信がないから、それに対する姿勢や扱いがいい加減になり、成果も出ない状態になります。

まあ、稼げるようになるんだろうなぁーという気持ちなら、
稼げるようになるかもねー、でも分かんないねー。程度の反応しかありません。

 

目標への意識を曖昧にせず、しっかりと継続していくには、
現在やっていることが、本当にやりたいことなのかどうか?
今一度自分に問いかけてみることです。

 

本当にやりたいと意識を持って取り組んでいけば、
その熱量、意気込みに結果はついてきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました