お金がほしいのは強欲だからじゃない

お金がほしいのは強欲だからじゃない 思うこと

JAから始まり、文太さんにチューで資産構築を進めています。

ようやくですが、働かなくても家族で暮らしていけるレベルになって、
年に1回くらいは日本に遊びに行ってもいいかなー、となりました。

普通に贅沢しなければ、十分に暮らせていけます。
おそらく子どもが成人するまでは大丈夫です。

 

 

でも実は、これだけではまだまだ十分とは思っていません。

月収がサラリーマンの平均年収を超えているのに、どんだけ欲しいんだよ?
って思われますよね。

 

 

 

強欲じゃないか!

 

いえ、強欲だからじゃありません。

もちろん、お金は大好きです♪
これは堂々と言えます。

当たり前のことだし、けっして悪いことじゃないです。
お金が嫌いな人なんていないのに、日本人はお金の話がタブーみたいなとこありますよね。

 

 

強欲じゃないけど、お金はもっと欲しい。

 

まだまだ十分じゃないと感じるのは、もっと必要だと思うから。

 

上昇学からご紹介が来る案件への資金力が足りないときがあります。
他の収入の柱を建てるのに、スピードと規模が足りないこともあります。

しっかりB事項をしておけば、素早く対応ができることです。

 

ようは、チャンスへの行動力を早くしたいためなんです。

 

例えば、以前にJAの案件で、数万ドルを融通するということがありました。
この時はまったく余裕がなかったので、力になれなかったんです。

お金の額や融通することじゃなくて、
それに対応できなかった自分の行動力のなさ、
B事項が欠けている状態が情けなくて、くやしいと感じました。

 

これがもし行動できていたなら、信頼と感謝にもつながっていきます。
チャンスを活かすことができた、となるんです。

そうすることにより、回り回って結局は自分の自由に行き着きます。
さらに自分が自由になると、結果として家族や周りにも波及効果が出ます。

 

これが目指しているところです。

 

 

資本主義社会に生きてる限りは、誰でもお金は必要です。
あればあっただけ、贅沢したり、良い暮らしもできます。

でも、僕にはお金だけじゃない大儀があります。
その大義を実現させるために、お金がより必要になってくる。

でも、自分の時間は限られている。

 

だったらお金を稼ぐことは仕組みに任せて、自分はより大事な大義に時間と努力を注ぐ。
家族とか健康とか信頼、感謝、仲間など。

 

だから、お金大好きでたくさん欲しいけど、強欲ってわけじゃないんですよね。

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