知識がある人ほど邪魔をされる

知識がある人ほど邪魔をされる 思うこと

先日、久しぶりに留学生時代にクラスメイトだった日本人に会いました。

 

彼は卒業してからは、ビジネスビザでオーストラリアに留まり、
そのまま働き続けて、永住権まで獲得して住んでいます。

永住権取得後は自ら起業して会社を興してもいて、
日本からスポンサーも入ってレストランの経営をしていました。

現在は、仕事がうまくいかずレストランを廃業しています。
その後は社会保障を受けながらジャパレスでバイトしたりと、
フラフラした生活をしてるようです。

 

以前は何度か飲んだりしていたのですが、お金がないし時間もないということで会わなくなり、
その後も連絡をとらずにずっと疎遠になっていました。

それがたまたま街に行く用事があって、久しぶりに会ったんです。

 

もちろん、いい機会なので、JAの説明を簡単にしてあげたのですが・・・
やっぱり予想していた一言

 

「そういうの分からないから、遠慮しとくよ。」

大体の人が初めて聞いたときに、こう言いますよね。

 

JAはISO9001も取得しているし、外部監査が入って社内の調査もされている。
さらに保険も導入される計画がある。

ここまで丁寧に説明しても、結局、彼はそれ以上を知ろうとしませんでした。
(説得や勧誘は絶対しません。)

 

もったいないと思いますが、それが個人の選択なので別にどうとも思いません。

 

まあ、本当は彼の境遇を救って上げたいと思っていたのですが、
相手の意識を変えるのは簡単ではないです。

 

 

また、僕は以前アフィリエイトをしてそこそこ稼いだ経験があります。

稼いで資金もあったので、案件などで知り合った人たちでグループを自然発生的に作っていました。

当初はLINEやチャットワークで協業して報酬を分けたりして、けっこういいチームだったんですが、アフェリエイト業界の再編でどんどん稼げなくなりました。

 

JAを始めた最初の頃にとてもいいと思ったので、JAを説明しましたが、
結局、この人たちからJAに参加した人はいません。

「以前暗号通貨やって10万損したから、そういうのはやらない」
「絶対怪しい、そんなに稼げる案件がこのご時世にあるわけない」

まず確認もせずに、そこまで言い切ってしまうのが悲しかったですね。

 

インターネットを使ったビジネス、アフェリエイトで稼いだ経験があって、
ネットの知識も豊富で、お金儲けの仕方も知ってる人たちです。

先日会った日本人の彼も、
一時は会社経営をしていたくらいにお金儲けには興味があるし、
知識もあるのに、良い反応はしてくれませんでした。

 

こうやって誰かに話をして断られた経験から分かったのが、
持ってる知識が邪魔をして、純粋にJAを見ようとしないということです。

 

へたに稼げなくなったり、失敗した経験があると、ネガティブな思考が染み付いてしまい、なかなか物事をポジティブに見ることができなくなります。

だから、このような相手の意識や偏見を変えるのって、凄く難しいんですよね。

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