新しいことを知るときに

新しいことを知るときに アウトプット

今回は人が新しいことを知るときを理解する
というお話です。

 

まず、人が何か新しいことを知る時には、いろんな要素が影響します。

それは、その時の状況、落ち着いているのか、熱いのか、寒いのか?だったり
環境、騒がしい場所か、静かな場所か、キレイな場所か?だったり、
体の調子、疲れているのか、元気なのか、集中力があるのか?

など、けっこう単純な要素が影響しています。

 

楽しい話をしようとしたら、相手は機嫌が悪くて話ができなかった。
疲れていたり、暑くて落ち着かないので、話を聞いてくれなかった。

ということがありますよね。

 

 

また、前もって得た知識によっても認識が変わることがあります。

たとえば、初対面の人に会うときに、会う以前に周りの人からの噂で、

【あの人は世界的に有名な会社を経営していて、資産総額〇〇億円だよ】
【あの人は詐欺師で怪しい話ばかりするよ】

 

どちらのほうがより会いたいと思いますか?
さらに、実際にその人に会ってみた時の印象は同じじゃないですよね。

ようは、人は、前評判に弱い部分があるということです。

 

これは良いことであり、悪いことでもあります。

例えば、JAでも、出会う経路には2つのパターンがあって、

ネットで調べて、悪意のある批判記事を読んで知る。
実際にJAを使って利益を出してる人の話を聞いて知る。

こんな2つのパターンがあります。

 

ここからウェビナーを見たら、説得力がまったく違ってきますよね。

前者なら「どうせ怪しい詐欺なんだろ?」と最初から疑いの目で見るし、
後者なら「なるほど、聞いた話と同じだ」とすんなり納得できるでしょう。

同じウェビナーでも前評判が良いか悪いかで、結果は違ってくるんです。

 

自分が何かを新しいことを人に好印象で伝えたいときには、
まずは前評判を意識して、良い環境を整えておくのが大事ということです。

この考えを理解しておくと、誰かに何を伝える時にとてもスムーズにいきます。

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