二匹のネズミから学べること

2匹のネズミ 思うこと

今回は、ある有名な映画の中の小話についてです。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンという映画。
この中でお父さんが息子に諭す比喩的な小話があります。

Two little mice fell in a bucket of cream.
The first mouse quickly gave up and drowned.
The second mouse wouldn’t quit.
He struggled so hard that eventually he churned that cream into butter and crawled out.
二匹の小さいネズミがクリームのバケツに落ちました。
一匹目はすぐに諦め、溺れて死にました。
二匹目は諦めませんでした。
必死にジタバタもがいて、クリームをバターに変えて固めて、
ついには這い上がって脱出しました。

けっこう啓蒙のために使われるので、有名な話ですよね。

 

 

そして、この小話から分かる【教え】は、

諦めないということ。

一匹目はすぐに諦めたため、溺れて死んでしまいましたが、
二匹目は諦めなかった。

だから、バケツから脱出できました。

 

これは、この小話の本質の部分なので当たり前なんですが、
それにプラスして、もう少し考えてみると・・・

 

 

粘り強くジタバタもがく

とも教えています。

 

とにかく溺れたくないと、必死にもがいたことによって足元が固まり抜け出せました。
そうとう粘り強くジタバタもがかないと、バターになんてなってくれませんよね。

 

また、かき回すのなら、そのかき回す現状を知っておくことも大切です。

ネズミがクリームをかき回せばバターになると知っていたかはわかりませんが、
もしこれが、ただの水だったら、いくらかき回しても変化してくれません。

足元の現状をはあくして、最適な行動をとるのも大事です。

 

諦めずに粘り強く、かつ自分の現状をはあくして最適な行動をとる。

 

これが、このお話に秘めた、溺れず這い上がれる【教え】です。

 

こうやって自分なりに理解したものをアウトプットすることも、
より理解が深まって、自分のモノとなるので大事ですよね。

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