偽りの現実からほんとの自分現実へ

偽りの現実からほんとの自分現実へ 思うこと

おはようございます、橋爪です。

僕は現在オーストラリアで暮らしていて、
その地元の企業で働いています。

この会社は働き方が緩いほうなので、比較的楽に仕事をしています。

日本のようにサービス残業当たり前のブラックな感じはありません。
定時できっちり、みんな帰宅します。

またお給料も毎年上がっています。

 

そんないっけん恵まれた仕事環境ですが、
だんだんと自分の考えが変化していっています。

 

 

去年から始めた例の自由万歳案件の効果や
情報を得ている上昇学の大義である

【お金のために働かない】

 

という考えをだんだんと理解し始めてきたんです。

 

最初は「よくある理想や啓蒙だなー」
「不労所得で働かないで稼ぐとかでしょ」

と軽く思っていました。

 

 

でも、

 

最近のコロナショックでの社会全体の混乱や
会社が倒産したり、失業したり、お金がなくなることへの不安。

 

今までの当たり前だった「労働してお給料をもらう」
というスタイルに本気で深く疑問を持つようになったんです。

最近見たTVのニュースでは
派遣社員で17万円の給料がカットされたとか、
オーストラリアでも失業者が多くなっています。

 

 

片や

 

 

働かないでも利益が増え続ける方法を知っていて
実際にほぼ毎日収益が発生している現実があります。

 

 

実際に働かないでも稼げる力を身に付けてしまうと
今までとは見える世界が違ってくるんです。

 

働かないとお金は稼げない、とか
業績が悪くなってリストラになったらどうしよう、なんて
そんなこととは無縁の不安のない世界があります。

 

今いきなり会社を辞めて、郊外の農場に引っ越すこともできます。
そこでのびのび暮らしていっても、家族を養っていける収入の柱を持っています。
(子どもの学校があるので、現実にはちょっと無理ですが・・・)

 

そう考えると、ほんとに大げさでなく
今までの世界は偽りの現実で、
自分が気づいた世界のほうがより自分らしく暮らしていける。

自分現実はそっちにあると思います。

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