自分の常識は他人の非常識

自分の常識は他人の非常識 思うこと

自分の常識が必ずしも絶対に正しいとは限らないですよね。

その常識が実は他人にとっては非常識だってこともあります。

得に海外で暮らしているとよくあることで、
常識の違いに驚かされます。

たとえば、列に並ぶか並ばないかの話。

全員ではありませんが、
アフリカから来てる移民の人たちは列に並びません。

日本人はほぼきちんと律儀に列に並んで待ちます。

マスクを買う時なんかも
ドラッグストアの前でちゃんと並んでますよね。

それが日本人にとっての常識。

先日、子どもの預けている施設で手を洗う時がありました。

いろんな国からの移民の子がいて、みんな列を作って順番を待っています。

そこえ、アフリカ移民の子がガッツリ割り込んで手を洗い出しました。
ちょうど日本人の子の前で・・・

 

その日本人の子のお母さんが
「ちゃんと順番待って、並ぼうね」と伝えたら、

アフリカ人の子のお母さんがすっ飛んできて
「あんた、うちの子が洗ってんだから邪魔するんじゃないわよ!」

と怒鳴られてしまいました。

 

日本人のお母さんはこういう場面では弱いので、
泣く泣く割り込みを許してしまったそうです。

日本人からしてみれば、列に並んで順番を待つのは常識
アフリカ人からしてみれば、チャンスがあれば順番は守らない
なぜなら次があるかわからないから。

内戦や紛争で、余裕を持って列にならんで順番を待つ
という常識というか習慣がないんです。

だから、並ぶことなんかしないし待ちません。
(全員じゃないけど・・・)

でも日本人から見たら、
列に並んで順番を待たないなんて、非常識だ!
となります。

 

これが、【自分の常識は他人の非常識】
といえます。

それで思ったのが先日、知り合いに話した情報のお話

僕は情報だけを取って、素直に実践して
ある案件で月利9%の資産運用を行っています。

 

普通ならありえないという非常識な内容ですが、
僕にはいたって常識です。

今月もサラリーマンの年収はかるく超えて入っています。

 

知り合いは飲食業界の人なので、
最近の不況で売り上げが落ちていて
再生の見込みがないと悲観的でした。

そこで、この資産運用の話でもある情報伝えてあげても
非常識な話なので、理解できなかったようです。

 

案の定、そこからはその話はナイナイに。

まあ、いいんですが

そういう彼の中にある常識と
自分が持ってる常識が違うと深く認識したできごとでした。

これは、さっきの水の話でも同じ。

ようは、

相手の常識を体験してみないと判断ができないんです。

そう考えると、今のまま自分の常識だけで生きていくのは
ちょっと人生もったいないと思いませんか?

僕は情報を得ながら、自分の常識を壊して
人生のステージを上げたので、今があります。

ステージを上げるやり方はここにあります。
上昇して行きますよ!
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